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ヴェネツィア・パリ海外旅行日記~その3~
海外旅行日記~その3~
「美術館と修道院を回り日本へ帰~国の巻」
<5日目>

今日の行き先は、かの有名な美術館「ルーブル美術館」なのだ。

ちなみに写真は割とひかえました。有名どころは撮らずネタになりそうなのだけ撮ってきました。

ルーブル美術館といえばルー大柴が一切関係ないことで有名ですが、ひときわ人が集まってるのが、「モナ・リザ」である。

そして意外性。モナ・リザは結構小さかった!部屋はでかく、その周りにかけられている絵はでかいのにモナ・リザだけは中央で小さく構えているのだ。感想:「教科書で見たのと同じだ!」

また、モナ・リザはかなりの美人だったが、俺的には山本モナのほうが好みであることを心のすみにでもしまっておいてほしい。

他にも「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「ハムラビ法典」などの有名な彫刻、遺物などが展示。

時間の都合により3時間しか見られなかったため全ては回れない。とにかく広いのだ。
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ルーブル美術館入り口と中庭

さて次に向かいますは、あの鐘つき男カシモドで有名な「ノートルダム寺院」である。
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すばらしい!
きれいな装飾建造美(造語)といいますか・・・感動した!

寺院前には何か人だかりが・・・笑い声も聞こえる・・・なんだろう・・・

近づいてみようと歩いていると、後ろから肩をたたかれた。

振り向く俺。


なんかいた・・・・・・・・・・・・

写真に収めるのを忘れたが・・・ゴム製の化け物のお面(おそらくカシモドがモデル)が肩をたたいてきたのである。

まったく驚くことは無かったが、他の観光客は悲鳴を上げたり逃げたり、それを見て笑っているなどで大盛り上がりしていた。暇な人もいるもんだ・・・・・・とりあえず寺院中へ。

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ステンドグラス

見事なステンドグラス。壁一面にあるのである。ガラスから注ぐ柔らかな光が神々しく幻想的であった。

また、この翌日にこの場所にローマ法王が来て演説的なことをしたらしい。


その後は一人で周囲をブーラブラ・・・ルーブル美術館の裏手の公園で休んでいた。

すると、年の頃20代前半の女の子が目の前で何かを拾う。

指輪のようだ。金(金メッキ)でできた男物の指輪。誰かが落としたものだろう。


女の子「これあなたの?」 注:フランス語です

俺「いや ちがうよ わたしのではないよ」 注:英語です

女の子「誰か落としたのね」 注:フランス語 (多分そういったと思う・・・)

俺「あげるよ」 注:英語

女の子「でもこの指輪私に合わないし・・・イヤリングのほうが好きだから、これはあなたにあげる」 注:英語

俺「え・・まじで?」 注:日本語

女の子「そのかわりコーヒーおごって♪」 注:英語

俺「わかった・・・いいよ」 注:英語

そういって5ユーロ(※)渡した俺。 新手の詐欺にも見える一連の流れ。でもまぁいいか 結構可愛かったし!

Snakeは1000の経験値を獲得!
金の指輪を手に入れた!

<6日目>

今日こそがこの旅行のメインディッシュ!!

「モン・サン・ミッシェル修道院」!!!!!


モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)とはフランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院である。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。(ウィキペディアより)

このサン・マロ湾というところは干潮の差が激しく最大で15mも違うという。そのため、この修道院に来る昔の巡礼者たちは巡礼中に溺れ死ぬことが多く、「モン・サン・ミッシェルに行くなら遺書を書いていけ」と言われていた。

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なんとも雄大な外観!

この島に行くには一本の道路しかないためこの角度でしか撮れないのが残念だが、すばらしい1コマ

すごいなぁ・・・・・・ずっと見てても飽きないよこれ・・・

そして思った。

「鬼武者3と一緒だ!」(パリに続いて3回目)

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本島から見たモン・サン・ミッシェル 周りにはほとんど高い建物はなくこんな感じ。
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修道院に向かうための道。お土産屋やレストランが立ち並ぶ。
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修道院内の道。百年戦争の際、要塞でもあったため道幅が狭い。
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てっぺんにいるのは、天使ミカエルの像。
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修道院内の中庭。昔は薬草園だった。
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巨大なステンドグラス。
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周囲の海の様子。今は引き潮。歩いている人もいたが靴はドロドロになってバスで怒られる。

いやーすごかった。

ここでの名物はどうやらオムレツらしい。普通のオムレツとは違い、卵をかなり泡立てて作るオムレツで完成するとまさに「ふわふわオムレツ」
その味は?

「・・・・・・・・・・・・・うん」

もし行く人のために注意。 食べないほうがいいと思う。 まずくはないが、お世辞にも美味いとはいえない微妙な味である。 あれで18ユーロ(※)とは・・・

この日行ったのはモン・サン・ミッシェルだけ。というのも、パリからバスで約4時間半かかるからだ。行きと帰りで合計約9時間。朝6:30に出たのに、ホテルに着いたのは夜の8時。モン・サン・ミッシェル滞在時間は約3時間であった・・・・。

<7日目&8日目>

というか帰る日。楽しい旅行もおしまい!荷物支度して地下鉄で空港へ向かう。

地下鉄内。ふと不安がよぎる。なんか違和感が・・・・

ポケットを触ってみる。

ない・・・・・・・・

旅行の間ずっと気にしていた財布。全ての人間を警戒していたのに、帰る日になってまさかの油断。

スリ。

現金60ユーロ(※)と日本円1300円くらいとヨドバシのポイントカードなどなど・・・・合計15000円ぐらいの被害。
幸いクレジットカードはなかったし、他のところにも金は入れといたのでその額で済んだが・・・口惜しい・・・

そのため、お土産で買うつもりだった時計が少し安くなってしまった・・・クソウ

観光客は絶好の的です。みなさんも気をつけましょう。

そんなシメでいいのか、この旅行。

帰ったら時差ボケですぐ寝るSnakeであった。

※出発時のレートは1ユーロ=約156円
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200809201303
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この記事のコメント
 
200809222029
旅行日記、お疲れ様ぁ~w
いやぁ~本当、ヨーロッパのお城とか、教会とかって
すごいよねぇ~♪まさに、壮観w
ルーブル美術館にしたって、数日間かけないと
全部見られないもんねw

あぁ~海外旅行行って、命の洗濯したぁ~ぃw
時間忘れて、ぼ~~っと街の風景とか見てたいw

スリにあったのは・・・まぁ、勉強と思ってw
命あっただけ、良かったw
タイとか行くと、物売りに囲まれて、
ポケット周辺触られまくるんだょ…
半分ブチギレながら、NO!って叫びまくってたw
2008-09-22 Mon | URL | サラ #-[ 内容変更]

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